糸魚川市大規模火災の被災地を視察。木造密集地での延焼リスクを再認識しました。東久留米市でも住宅の耐震・不燃化、避難経路の確保、高齢者や障がい者も含めた避難体制の構築が必要です。地域の危険性を把握し、初期消火から避難誘導まで確認できる実践的な訓練を進め、災害に強いまちをつくります。
日本赤十字社で救護活動や防災を学びました。大規模災害時、命を守る鍵となるのは地域の皆様の応急手当や救命の知識です。自治会や学校、事業者等との連携を強め、AED講習や避難所支援を学べる機会を拡大。若い世代も参加しやすい防災講座を充実させ、地域で助け合える体制を整えます。
特殊詐欺や闇バイトなど巧妙化する犯罪から市民を守るため、警察連携や防犯カメラ設置、地域の見守りを推進します。特に高齢者の孤立を防ぐため地域包括支援センターや民生委員、金融機関等との連携を強化。通学路や公園の死角も点検し、犯罪を起こさせない安心・安全なまちづくりを進めます。
長い年月をかけて整備された八ツ場ダムを視察し、治水、利水、発電を担う大規模インフラの役割を学びました。東久留米市の暮らしも、市域を越えた河川や水道施設、広域行政の連携によって支えられています。大規模施設に依存するだけでなく、老朽管の更新、漏水対策、雨水浸透、災害時の給水拠点と備蓄を強化し、安定した水の確保に取り組みます。
東日本大震災では、自衛隊が大規模な救助、捜索、輸送、給水、生活支援にあたり、多くの命と被災者の暮らしを支えました。大災害時には、市だけで対応することはできません。警察、消防、自衛隊、医療機関、民間事業者との役割分担と連絡体制を平時から確認し、受援計画や物資集積、輸送経路を具体化します。
水道施設の工事現場を訪れ、立坑など普段は見えない地下のインフラを視察しました。安全な水を絶えず届けるためには、管路や施設の耐震化、老朽化対策、計画的な更新が必要です。工事の安全と周辺住民への丁寧な説明を徹底するとともに、災害時にも給水を続けられる強靱な水道基盤の整備を求めます。
防災訓練は、自治会、消防団、学校、医療・福祉関係者など、多くの地域の力で成り立ちます。活動の停滞や担い手不足を乗り越えるには、若い世代や子育て世代も参加しやすい工夫が必要です。避難所開設、初期消火、応急手当、安否確認、要配慮者支援を実際に体験できる訓練を地域ごとに行い、災害時に動けるつながりを平常時から築きます。
下里地域に待望の信号機が設置され、市内で初めてとなる音響式・歩行者用タッチ式の設備が導入されました。交通安全は、地域の声を聞き、警察や道路管理者と粘り強く協議することで前進します。通学路や高齢者の利用が多い道路を継続的に点検し、信号機、横断歩道、照明、歩道、速度抑制策の整備を進め、誰もが安全に移動できるまちを目指します。
多摩北部医療センターは、東久留米市を含む多摩北部地域の救急・専門医療を支える重要な拠点です。施設の老朽化に対応する再整備では、安全性と医療機能の向上に加え、災害時医療や感染症対応も強化する必要があります。デマンド型交通「くるぶー」を含む通院手段も充実させ、高齢者や障がいのある方が安心して医療へアクセスできる環境を整えます。
子どもたちが全力で取り組む姿は教育と地域支援の大切さを教えてくれます。避難所でもある学校の老朽化した校舎や体育館、トイレ等の計画的改修を進め、安全な環境を確保します。給食費や教材費等の負担軽減も進め、環境に左右されず可能性を伸ばせるよう、人への投資に注力します。
障がいの有無にかかわらず遊べるインクルーシブ公園を視察。車いす対応遊具や背もたれ付きブランコなどきめ細かな配慮を学びました。東久留米市でも計画段階から市民の意見を取り入れ、誰もが安心して過ごせる公園を整備。さらに防災トイレや備蓄機能を備え、災害時の拠点としても活用します。
熊本地震の被災地・益城町を視察し、復興や避難生活の課題を確認しました。防災は発災直後だけでなく、避難生活の長期化や孤立対策まで見据える必要があります。東久留米市の避難所も備蓄や衛生環境、冷暖房、要配慮者対応を点検・強化し、生活再建まで寄り添う支援体制を構築します。
地域医療を支える先進的な医療機器が導入された現場を視察しました。高齢化が進む中、住み慣れた地域で必要な検査や治療を受けられる体制は、暮らしの安心に直結します。医療機関、介護事業者、地域包括支援センター、行政の連携を強化し、医療機器や人材の確保、在宅医療、救急医療、通院手段まで切れ目なく支える地域医療を目指します。
障がいのある方々のスポーツ体験会で、車いすバスケットボール、ボッチャ、吹き矢などを体験しました。スポーツは健康づくりだけでなく、障がいへの理解を深め、世代や立場を越えた交流を生みます。市内施設のバリアフリー化、用具の整備、指導者や支援者の確保を進め、子どもから高齢者まで、障がいの有無にかかわらず参加できる機会を増やします。
学校公開を訪れ、児童・生徒が学び活動する日常の姿を見ました。学校教育を充実させるには、教職員だけでなく、保護者や地域の理解と協力が欠かせません。安全管理と個人情報に十分配慮しながら、学校の取組を地域に伝え、地域人材が学習や見守りに関われる環境を整えます。老朽化対策や教育費負担の軽減も進め、安心して学べる学校をつくります。
災害派遣チームの一員として複数の被災地を訪れました。東日本大震災の被災地では、行政機能も大きな打撃を受け、乳幼児健診や予防接種など、市民への大切な案内にも遅れが生じていました。ボランティアセンターの要請を受け、市役所の事務整理を支援した経験から、災害時にも行政サービスを止めない業務継続計画、応援職員の受入れ、情報管理、子どもや要配慮者への確実な情報発信を強化します。
障がいのある方々のスポーツ体験会で、車いすバスケットボール、ボッチャ、吹き矢などを体験しました。スポーツは健康づくりだけでなく、障がいへの理解を深め、世代や立場を越えた交流を生みます。市内施設のバリアフリー化、用具の整備、指導者や支援者の確保を進め、子どもから高齢者まで、障がいの有無にかかわらず参加できる機会を増やします。
学校公開を訪れ、児童・生徒が学び活動する日常の姿を見ました。学校教育を充実させるには、教職員だけでなく、保護者や地域の理解と協力が欠かせません。安全管理と個人情報に十分配慮しながら、学校の取組を地域に伝え、地域人材が学習や見守りに関われる環境を整えます。老朽化対策や教育費負担の軽減も進め、安心して学べる学校をつくります。
地域の皆様と植栽活動に参加。身近な緑を守る活動は景観美化と地域愛を育みます。湧水や河川、農地は次世代へ繋ぐ大切な財産であり、浸水対策や暑さ緩和の役割も担います。市民や学校と連携した保全活動を支援し高齢化に対応する仕組みを構築。自然と調和した災害に強いまちをつくります。
「落合川と南沢湧水群」は、環境省の「平成の名水百選」に東京都で唯一選ばれた、東久留米市のかけがえのない財産です。一方、繁茂した草木は見通しや通行、防犯、増水時の安全に影響することがあります。東京都の許可のもと、市民と行政が協力して抜根・清掃を行いました。水辺の生態系を守りながら、適切な維持管理と安全対策を進め、清流を次の世代へ引き継ぎます。
市内の遊歩道では、野鳥や草花など、四季折々の自然に出会うことができます。こうした身近な自然は、健康づくりや子どもの環境学習、心の安らぎにもつながります。誰もが安心して歩けるよう、路面、段差、照明、ベンチ、案内表示を点検し、バリアフリー化を進めます。自然環境を守りながら、歩きたくなる回遊性の高いまちづくりに取り組みます。
東久留米市を代表する伝統作物・柳久保小麦は、一度は栽培が途絶えかけながら、市民や農業者の努力によって受け継がれてきました。写真は、地域の皆様が大切に栽培作業を続ける様子です。生産者支援に加え、学校給食、食育、飲食店や商店との商品開発、観光・イベントでの発信を進め、守るだけでなく地域経済を育てる特産品として次世代につなげます。
街で見かける郵便局の赤い電気自動車は、配送時の二酸化炭素排出削減や騒音低減につながる取り組みです。行政も率先して公用車の電動化を進めるとともに、公共施設や災害拠点への充電設備、再生可能エネルギーの導入を検討する必要があります。災害時にはEVを移動電源として活用できる連携体制を整え、環境政策と防災を一体で進めます。
下里から西東京方面を望むと、市街地の中に農地が残る東久留米らしい風景が広がります。生活の利便性が高まる一方、農地は減少し、地産地消を支える環境も変化しています。農地は、新鮮な農産物を供給するだけでなく、緑、防災、雨水浸透、環境教育にも役立つ地域資源です。都市農業を継続できる支援と直売・学校給食への活用を進めます。
養蜂の現場を訪ね、巣箱の管理や採蜜を支える丁寧な作業を見学しました。ミツバチは農作物や植物の受粉を支え、都市の生物多様性や緑の状態を知る手掛かりにもなります。安全管理を前提に、学校や地域で環境教育に生かし、花や緑を増やす活動につなげます。農業、教育、環境政策を結びつけ、自然と共生するまちづくりを進めます。
美しい花の後に星形の実をつけるオクラ。普段食べている野菜がどのように育つのかを知ることは、食や農業への理解につながります。市内農家と学校、保育施設、地域活動を結び、栽培や収穫を体験できる機会を増やします。地場野菜の学校給食への活用と地産地消を進め、都市農業を身近に感じられる東久留米市をつくります。
下里から西東京方面を望むと、市街地の中に農地が残る東久留米らしい風景が広がります。生活の利便性が高まる一方、農地は減少し、地産地消を支える環境も変化しています。農地は、新鮮な農産物を供給するだけでなく、緑、防災、雨水浸透、環境教育にも役立つ地域資源です。都市農業を継続できる支援と直売・学校給食への活用を進めます。
市民みんなのまつりに参加。地域行事は賑わいだけでなく、世代を超えて助け合える「顔の見える関係」を作る大切な機会です。地域団体や事業者が活動を発信できる環境を整え、子どもから高齢者まで集える交流を支援。市内消費の拡大と地域産業の活性化を図り、活力の循環する街を目指します。
愛媛県西条市で地域資源と民間の力を生かしたまちづくりを視察しました。東久留米市でも行政だけでなく市民や事業者と連携し、公園・農地・空き家等の資源を活用した子育て・防災・経済の課題解決が必要です。都の交付金などの財源を積極的に確保し、基盤整備と行政サービス向上を実現します。
旧榛名町との交流は、高崎市との関係へ受け継がれています。榛名梅マラソンには、東久留米市のロードレースで優秀な成績を収めた選手が参加し、競技を通じた交流を重ねてきました。令和9年榛名梅マラソンは、3月13日土曜に開催予定、子どもや若者が市外の選手や地域と出会う経験は、大きな成長につながります。継続的なスポーツ交流を支え、参加機会の拡大と市民の健康づくりを進めます。
地域の皆様の指導で柳久保うどんを作り、試食する会に参加しました。自分で作ったうどんを囲むと、世代を越えた会話と笑顔が生まれます。栽培、製粉、調理までを学べる食育の機会を学校や地域で広げ、郷土の味と技術を次の世代へ伝えます。農業者、商店、飲食店と連携し、地域ブランドとしての発信も強化します。
南沢獅子舞は、地域で大切に受け継がれてきた東久留米市指定の無形民俗文化財です。五穀豊穣や無病息災への願いが込められ、長い中断を経て再び実演された際には、多くの人を魅了しました。担い手不足や道具の維持など、伝統文化の継承には継続的な支援が必要です。保存団体、学校、地域を結び、子どもたちが学び参加できる仕組みを整えます。
ピックルボールは、子どもから高齢者まで取り組みやすく、世代を越えて楽しめるスポーツです。新しい競技を体験できる機会を増やすことは、運動習慣づくりや地域交流にもつながります。既存の体育施設を有効活用し、初心者向け体験会、用具の貸出し、指導者育成を進め、年齢や経験にかかわらずスポーツを始められるまちを目指します。
高齢者施設で長年、音楽療法を通じて皆様との交流を続けてきました。歌や音楽は、記憶を呼び起こし、人との会話や生きがい、心身の健康を支える力があります。介護予防、認知症支援、孤立防止の取組に文化・音楽活動を取り入れ、地域のボランティアや専門職が継続して関われる環境を整えます。
南沢獅子舞は、地域で大切に受け継がれてきた東久留米市指定の無形民俗文化財です。五穀豊穣や無病息災への願いが込められ、長い中断を経て再び実演された際には、多くの人を魅了しました。担い手不足や道具の維持など、伝統文化の継承には継続的な支援が必要です。保存団体、学校、地域を結び、子どもたちが学び参加できる仕組みを整えます。
ピックルボールは、子どもから高齢者まで取り組みやすく、世代を越えて楽しめるスポーツです。新しい競技を体験できる機会を増やすことは、運動習慣づくりや地域交流にもつながります。既存の体育施設を有効活用し、初心者向け体験会、用具の貸出し、指導者育成を進め、年齢や経験にかかわらずスポーツを始められるまちを目指します。